ALH株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:畠山奨二)は、経済産業省および日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に選定されましたので、お知らせいたします。

ALHは「健幸経営」を人材戦略の基盤と位置づけ、社員の身体的・精神的・社会的な健康と幸福を支える環境整備に取り組んでおります。その結果、今回の認定取得に至りました。


健康経営優良法人認定制度とは?

健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践する企業を顕彰する制度です。

従業員の健康管理を経営戦略の一環として推進し、その取り組みを「見える化」することで、社会的な評価を受ける仕組みとなっています。認定企業は、従業員や求職者、取引先、金融機関などから「健康経営に積極的に取り組む企業」として認識されることで、さらなる信頼向上にもつながります。

【認定制度・法人一覧】
https://kenko-keiei.jp/houjin_list/
(法人番号:1011001098377)


ALHの「健幸経営」とは?

~「健康」は「健幸」~
ALHでは、「健幸経営」を人材戦略の柱とし、従業員一人ひとりが笑顔で心身の幸福を追求できる環境を提供することを目指しています。

成功する組織では、そこで働く人々が自らの健康をマネジメントし、高いパフォーマンスを維持できる環境が不可欠です。そのため当社では、社員の健康を支える仕組みを構築し「ともにつくる、次代のために」というミッションの実現に向けて、健幸経営を推進しています。


健幸経営への具体的な取り組み

1. 心身の健康を支える仕組みの強化

  • 健康診断・婦人科検診の100%受診推進
  • メンタルヘルスサポートの充実(カウンセリング制度、ストレスチェック実施)

2. 長時間労働の抑制・働き方改革の推進

  • 法令基準を上回る長時間労働者への産業医面談推奨
    法令上、1ヶ月の時間外・休日労働が80時間を超えた労働者から申し出があった場合、医師または産業医による面談・指導の実施が義務化されています。ALHではより厳格な基準を設け、所定労働時間+60時間を超えた社員に面談を推奨する連絡を実施しています。
  • 長時間労働者への時間外労働の制限
    毎月16日以降、月前半の勤怠状況から1ヶ月の想定残業時間を算出し、45時間超の社員にはBot通知を実施。さらに、上司や営業部門とも情報共有し、業務の適正化を図っています。

3. 健康習慣の促進

  • 運動促進のための部活動支援(バドミントン・バスケットボール・登山など)
  • 禁煙・食生活改善のための健康支援プログラムの実施
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査費用補助制度

4. 健幸経営の文化醸成

  • 健康経営推進組織の設置と定期的な健康施策の実施
  • 社内SNSでの情報発信やイベント実施を通じた健康意識の向上機会の創出

今後の展望

ALHは、健幸経営を単なる福利厚生ではなく、持続的成長の基盤と位置づけています。
従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが、企業の成長を支え、お客様への価値提供につながると考えています。

今後も健幸経営をさらに進化させ、社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進し、より良い未来のチームづくりに貢献してまいります。


本件に関するお問い合わせ

ALH株式会社 ブランド戦略室
E-mail:public-relations@alhinc.jp
お問い合わせフォーム:https://contact.alhinc.jp/contact